昨日、12月23日は、
私にとって、ある記念日なのでした。


12歳のクリスマス。

ずっとクリスチャンホームで
育ってきた私は、
イエス・キリストを、自分の救い主と信じ、それを告白し、
洗礼を受けました。


教会の庭の洗礼槽に、
父を始め、
教会の主人会の方々の協力により、
お湯をはってもらいました。

真冬の屋外、でも、
とても暖かかったのを覚えています。

「良い湯だな♪」的な意味だけではなく、
(否定はしませんが(笑))

周りの方々の祝福の想いが、
照れくさいような恥ずかしいような、
でも、それがとても暖かくて、嬉しかったのです。


あれから12年。


思い起こせば、
あの日も、礼拝&祝会後、
芝居の本番に出かけてました。


あの頃から落ち着かない子だったんだな、と思いつつも、

あの頃から、神様は私に、
演劇という
居場所を、
賜物を、
与えてくださっていたんだな、と
改めて思うと、
本当に感謝です。


受洗して12年。
教会に通って24年。

まだまだ未熟なクリスチャンですが、
初心忘れず、
しっかり神様に繋がって歩んで行きたいと思います。


最後に。
洗礼を受けるにあたり、
当時与えられた、聖書のことば。

聖書はこう言っています。「彼に信頼する者は、失望させられることがない。」
ローマ人への手紙 10章11節