なかめぐのPrecious Days

奈良を拠点とした劇団EVENT-STATION.で役者しています。 奈良市消防団広報指導分団やまとなでしこ隊でカラーガード隊としても活動しています。 でも、本職は保育士です。 奈良が好き! 芝居が好き! 子どもが好き! そんな中村 恵の日々です。

運動会

はじめましての人も、そうでない人もこんにちは!
どうぞよろしくお願いします☆

なかめぐ先生もみんなも、いっぱい頑張りました!!

昨日、
天候にも恵まれ、
運動会、無事に終わりました。


3歳児クラスの子どもたちは、
今年から「幼児」クラスの仲間入りで、
参加する競技も時間も増えて、
なかなかにハードな半日。

でも、
「もうお兄ちゃんだから!」
「お姉ちゃんなったから!」
と、立派に頑張ってくれました。


普段と違う環境で、
いつも通り過ごすって、
大人でも難しいですよね?

しかも、大好きなおうちの方が、目の前の観客席にいるのに、
自分は自分のクラスの席に座らなきゃ、という、
小さい子達には、酷な状況。


ママのところに行きたい。
でも
カッコ良いところ見せたい。

という葛藤を抱えているのが、
すごく切なくなったけど、

そんな子たちを、1人ひとりぎゅぅーって抱きしめて、
「頑張ろうね」
「カッコ良いとこ観てもらおうね」
と声かけ。


かけっこも、表現あそびも、親子競技も、
みんなみんな良く頑張りました。

泣いちゃう子達もいたけど、
最後にはキラキラの笑顔を見せてくれました!


かけっこの時、
本当は、今すぐにでも、
観客席のママたちのところに走って行きたい気持ちをぐっと堪えて、
あたしが両手を広げて待つゴールまで、
一直線に走ってくれました。

勢い良くあたしの胸に飛び込んできてくれて、
しがみついて離そうとしない、
あの小さな腕の力強さ。
涙をこらえて、うつむいた顔。
誇らしげに笑う、あの表情。

今年の運動会は、絶対忘れないと思います。


まだまだ甘えたい盛り。
私の体にすっぽり収まるような
こんな小さな体で、
最後まで一生懸命頑張ったみんなを抱きしめながら、

「頑張ったね」
「かっこよかったよ」
「ママみてくれてたね」と声をかけてたら、
あたしの目にも涙がジワリ。

でも
子どもたちも我慢してるんだから、と、
あたしもぐっと我慢っ!


個人的に掲げていた、
「泣かない」
という目標は、なんとか達成。


みんな、先生泣き虫だけど、
先生も頑張ったんだよ。


一緒に頑張らせてくれてありがとう。


みんな、大好きだよ。

うんどうかい!!

週末になると、
花火が鳴ったり、
テンポの良いBGMが流れたり、
子どもたちの元気な声が聞こえてきたり、

運動会シーズンですね。


あと数時間後には、
うちの職場でも運動会です。


個人的には、去年まで、0~2歳の小さい子のクラスだったのですが、
今年初めて3歳児クラス担任に!

競技もたくさん増えて、
ウェイトもだいぶ上がって、
なかめぐ先生、プレッシャーが。。。


でも、子どもたちが
「きょう、うんどうかい?」
「きょう、ママたちくる?」
と、毎日運動会を心待ちにしている姿を見ると微笑ましいです。


ただ、
練習で、上手く出来ていても、
本番になると変わるのは、
演劇と同じ。
良くも悪くもね。


お客さん(家族)を目の前にして、
モチベーションがさらに高まる子もいれば、
いつもと違う雰囲気に、不安になってしまう子も。

子どもは空気に敏感なので、
こーゆーことは、顕著です。


泣いちゃわないかな?
ママと離れられるかな?
テンション上がり過ぎて、ケンカしないかな?
転んでケガしないかな?


と、不安もいっぱいありますが、


でも、
もしそうなっても、
それは子どもの成長の過程で、
必要な大事な姿。

しっかり受けとめて、
抱きとめて、
最後には「頑張ったよね」って、
おうちの人のところに、元気に帰すことが出来たら、
それで良いかな、と思っています。



子どもたちが主役の運動会。

きっとキラキラ輝く笑顔が見れるはず。



そんな笑顔をいっぱい見れますように、と、
願いながら、


あたしも楽しもう!!
と自分に言い聞かせながら、


でも、やっぱり
ドキドキしている、なかめぐでした。


とりあえず、泣かないように頑張ろ。
あたしが。
livedoor プロフィール
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ